選挙制度改革案

選挙制度改革案などですが、

候補者は中選挙区制で自分の所在地の都道府県から立候補でき、一番人口の多い東京都は定員を55人ぐらいにし、一番人口の少ない鳥取県は定数を3人ぐらいにするなどで、人口で定数を均等に振り分け、衆議院は定数を320人ぐらいにし、

有権者は、全国の候補者の中から10人国会議員になってもらいたい候補者に投票できる大選挙区制を導入する。(不正選挙を防ぐために全て手作業で行いますが、作業が10倍になっても日本で一番大切なイベントですからやむを得ない)

例えば衆議院選挙は、候補者が2000人ぐらいになる事もあると思うが、委託金制度は廃止し、ポスターは張らず、NHKとネットで、3分ずつぐらい政見放送だけさせて有権者が判断する。

これなら金もほとんどかからない。

開票は、一般市民やマスコミが監視する中(撮影もOK)、各投票所で行い(立候補者が2000人いたとしてその立候補者の名前を付けた集票ボックスに入れて、本当に開票結果ぐらいの投票数があったのか一目瞭然になるよう集票したボックスを公開する)

そして、それを全国の投票所で集計した結果(立候補者2000人分なら2000人分を)を足して、当選を決定する。

どこの投票所で誰それの立候補者が何票獲得したか、全国の集票結果を公開するので不正が出来ない。

また、参議院は廃止し、総理を公選制で選ぶ、首相公選制にする。

また、重要な法案・政策は、与党政府と30人以上いる野党が提出でき、その中で一番良い法案、または全て廃案かを国民投票によって決められる制度にする。

また、政党助成金制度も廃止し、国会議員一人一人に適正な議員助成金を支給し、公設秘書と私設秘書は最大3人ずつの合計6人にする。

秘書の給与は、支給された議員助成金から払う。

それから、政党政治は否定しませんが、政党の党規党則を禁止し、一人一人の国会議員が独立して、一つ一つの法案・政策を、自分の意思によって賛成・反対する。

とにかく、不正選挙が出来ないようにし、志ある国民が金がなくても立候補でき、真っ当な立候補者が当選しやすいようにし、有権者の意思が反映されるようにし、投票率を上げるようにし、政党や独裁者の暴走・悪政を許さない、なるべく国民の意思が反映された政権を選べるための選挙制度改革案などにする事が需要事項なのです。

と言っても、有名人が当選しやすくなるのは致し方ありませんがね。