小泉自公政権下で1回目の不当逮捕で1年6月の実刑冤罪にされ拘留を合わせて2年半冤罪投獄に到る公判・法廷で一審での私の最終陳述

私、ロンリーフリーマン(本名・高田康博)は、2000年頃からネットなどで不都合な真実・実態を暴露しまくってきたという理由のみで、日米の支配勢力(アメリカはロックフェラーらで日本ではこの手下の自公や電通など)や日米政府・日米国家権力・統一教会自民党創価学会公明党などに目の敵にされ、

 

その結果、7回不当逮捕され(小泉、小泉、麻生、野田、安倍、安倍、安倍と極悪政権と見事にリンクする)、そのうち4回不当起訴され、そのうち2回も国策的・恣意的に実刑冤罪にされ、合わせて4年投獄された上に、人権蹂躙までされまくられ、出所後も西成警察署の刑事にも暴行を加えまくられるなど、日本一酷い目に遭ってきたと思えるほど滅茶苦茶酷い目に遭ってきた冤罪被害者です。

 

また冤罪や人権蹂躙以外でも、考えられない事で20回ぐらい警察に通報され、そのうち浪速警察署や阿倍野警察署を中心に12回ぐらい保護の名の下に暴行・拉致・監禁までされまくられた被害者でもあります。

 

さらにオウムやスパワールドなどのデマを流されている可能性もあるのです。

 

さらに創価学会などに書き込みを名誉棄損で訴えられる、創価学会員らしき連中に嫌がらせ・尾行される、自転車をパンクさせられるなどで犯罪で被害を被っている者です。

 

 

 

小泉自公政権下で、1回目の不当逮捕で1年6月の実刑冤罪にされ、拘留を合わせて2年半冤罪投獄に到る公判・法廷で、一審での私の最終陳述です。

平成13年わ第35号第100号第210号事件

 

 

昨今検察官や裁判官の不正や犯罪などが露呈しておりまして、私は氷山の一角であると確信しているのですが、少なくとも犯罪者が公判を担当していない事を祈るばかりであります。

 

それから公判に臨むにあたり予め三者が密談協議して判決内容など決めていながら、表向き公判を形式的に行ったりするような事もあると聞いた事があるのですが、すべての公判においてそういう不正がない事を願うばかりであります。

 

それから司法機関自ら憲法や人権でさえ無視していて何が法治国家なのか、法の下に平等なのか知りませんが、そして公判において長い間勾留されていたり、有罪(冤罪)の判決が下されるかどうかは被告人自身なのに、被告人自身聞きたい事も訴えたい事も言えず、被告人自身は何を行っているのかさえわからない時もあり、私にとっては前代未聞の出来事の上に、馴れ合い形式的に行っているようにしか感じられない日本の裁判に呆れかえっているのですが、


そしてそういう人間性良心が通っていないように思われる形式ばった裁判において、果たして私の正論などが通用するのかどうか知りませんが、これから本音で真実、意見、心情などを述べて行きたいと思います。

 

まず私は現在も少しも悪い事をしたとは思っておりませんし、法律を犯したとも思っておりません。


腐りきった鳥取県警に無実で不当逮捕されてからもう八ヵ月以上になるのですが、真実は被害者である私が、今だになぜこんな酷いめに遭っているのか理解できないでいるのです。

 

本来なら誰も身の危険を感じていなかった実の親子間の単なる内輪もめの出来事という事や、単なる商取引でありますから、当然の如く一刻も早く釈放してもらうようお願いいたします。

 

まともな人々であればただ行くあてもなく実家に居すわっていただけで職権濫用により不当逮捕した鳥取県警などがいかに腐りきっていて横暴であるか理解してもらえると思います。

 

そしてまともな裁判官であれば、本来は加害者である腐りきった告訴側や警察や検察官などの供述証言なども鵜呑みにしないで、そして書類などが真実を語ってくれるわけではありませんので、法廷においても性能の良い嘘発見器を導入して、すべての関係者を証人尋問して、誰が真実を述べているのか、嘘を述べているのか、偽証しているのか、本当はどっちが加害者でどっちが被害者なのか、真実を見極めて正当なる判決を下してほしいと願います。

 

それから一国民として国民、社会に非常に被害や悪影響を及ぼしている、及ぼした本当に捕まえなければいけない真の悪人犯罪者を優先して捕まえ、司法機関の方で迅速に正当に裁いてもらいたいと切望いたします。

 

巨悪や真の悪人犯罪者や悪運の強い悪人などが、この腐りきった現実社会で捕らず正当に裁かれなくても、宇宙の法則によって正当に裁かれる事を私は確信しているのですが、だからといってこういう悪人連中がこの腐りきった現実社会で捕らず、正当に裁かれないのであれば、こういう悪人連中はますますつけあがり、日本社会もますます悪くなる一方なのであります。

 

懲戒免職やマスコミに報道される事が社会的制裁を受けた事になると私はまったく思いませんが、社会的制裁を受けていようがいまいが罪の重さとは何の関係もないのであります。

 

そしてこの国ではエイズ薬害をわざと引き起こした連中や罪もないハンセン病患者を隔離した連中などが正当に栽かれもせず、結果責任も問われないわけですからこの国ではこういう暴挙が繰り返されなくならないのも当たり前なのであります。

 

それから悪徳検察官である柿田賢一はご丁寧にも私の前科についても詳しく述べておりますが、今回の公判とは直接的に何ら関係がなく被告人の人権を不当に侵害するものであり、わざと被告人の印象を悪くし関係者に悪印象の先入観イメージを植えつける悪徳検察官の常套手段であり、被告人を悪人に仕立てあげるのが目的であり最終的に有罪(冤罪)にしたい目的以外の何物でもありません。

 

私は償わなくてもいいものを償わされたり必要以上に償わされたりしておりますが、前科があるという事は罪を償っているという事であり逆に前科のない者でもさんざん悪事を働いているかもしれないですし法律を犯していても捕りにくい立場にいたり悪運強く捕っていないのかもしれないのであり、であればまったく罪を償っていないという事になるのです。

 

捜査機関である警察も検察も身内や腐った体制側や巨悪権力者などには非常に甘いですし隠蔽もみ消し工作でさえ行っておりますからこういう連中は特に捕りにくいのであります。

 

私は冤罪で服役し悪魔野郎(実の父親)に帰住先を断わられたために住所不定みたいにならざる終えなかったのですが、統計的に住所不定無職の者の犯罪率が高いからといって、そういう被告人が犯罪を犯したのだろう、原告が訴えているから被告人が犯罪を犯したのだろう、原告が訴えているから実際やったのだろう、と決めつけられては、そういう弱者の被告人はたまったものではありませんし、

ホームレスや前科のある人々に容疑がかけられすべて有罪になるのであればそういう弱者の人々もたまったものではないのであります。

 

エイズ薬害をおこした連中や罪もないハンセン病患者を隔離した連中や公金横領した連中や賄賂を贈収した連中や裏金作りに励んでいる連中や公害を垂れ流している連中や保険金目当てに殺人を犯した連中や社会に非常に悪影響を与えている連中やこの腐りきった社会政治経済教育司法制度などを維持したいと思っている連中などが住所不定無職なのか理解してもらいたいと思います。

 

それから今回のように原告や刑事や検察官や裁判官などが私と同じ境遇になっていた時ホームレスになって風邪も拗らせて実家も頼る事なく野垂れ死を選んでいたとでもいうのでしょうか。

 

いいやそれどころか厚生省官僚などと同じく他人の生命や人生を屁とも思っていない連中ですから強盗などを行っている事も考えられるのです。

 

もっとも悪知恵と法律にたけた連中もおりますからリスクも考えて巧妙にもっとわりの良い犯罪を犯すでしょうが私にはそんな事はできませんしホームレスになる根性もなかったですしおまけに寒い季節に風邪もこじらせてしまい実家に帰る以外どうしようもなかったのであります。

 

そして今回と同じ事を国家権力側や会社員などが行いその家の所有者である実の両親や祖父母などが強く訴えたとしても(まずいませんが)100%逮捕も起訴もされていないと断言できるのです。

 

たんなる内輪揉めの出来事という事がわかっていれば当たり前なのです。

 

この私だから、冤罪だろうと前科者で住所不定で無職で社畜になって黙って納税もしておらず個人的にも嫌いで地位も名誉も財産も高学歴も高職歴も権力もバックアップしてくれる団体も身内もいない一人ぼっちの弱者のこの私だから、そして国家権力や自分らに不都合不利益な人物だからこんなあまりにも下らない単なる内輪揉めの出来事とわかっていながらわざと私を逮捕起訴し冤罪に追い込もうとしているのです。

 

実家に居座っていただけで事情も聞かずに警察に訴えたりするような父親もまずいないでしょうし、ちょっと考えられませんがそれで逮捕したり起訴したりする連中もちょっと考えられません。

 

まったく前代未聞の出来事であり日本はおろか世界にもこんな事例はない事でしょう。

 

国家権力からも圧力命令が掛かっているとすれば寄ってたかって弱者のこの私を虐め挫き一生投獄しておきたいと思っているのかもしれません。

 

高田實という人物は自分の行ってきた数々の悪行は棚にあげて、こんな些細な事で、体調を良くし人生をやり直す目的で実家に居座っていただけなのに、実の息子を訴え警察沙汰にするような頭も心も完全に狂っている腐っているまったく救いようのない真の悪人犯罪者なのであります。

 

今までさんざん家族に対して平気で暴力をふるい、怒鳴りまくり、私の私物を壊しもし、さんざん迷惑をかけ、利用し足を引っ張ってきておきながら、いざ自分の私物を壊されたとなると、もはや利用価値もないとみると。実の息子の人生より自分の私物(中に入る目的で壊した窓ガラス1枚)のほうが大切なやつですから、平気で腐りきった警察に訴えるような極悪人なのであります。

 

そしてこういう極悪人の肩をもつ連中の精神構造心なさには呆れ返るばかりであります。

 

やくざも含め他人の言動は鵜呑みにし(大山哲也が私がやくざの事務所から200万円持ち逃げしたなどとでたらめの電話をかけていたのです)実の息子の言動はまったく信用せず風邪を拗らせて休んでいただけなのに寝ている所を思い切りけられれば誰だって憤慨し「なに蹴りょうるだい、こら」と怒鳴るのも当たり前でしょう。

 

父親だからといって何をしてもいいという事にはならないのですが考えられない事で実の息子を訴えた上に一生刑務所に入れてくださいなどと告訴しているやつは悪魔野郎以外の何者でもないのであります。

 

本来なら不起訴処分にするのが当然の出来事であるのが重々わかっていながら、私をわざと公訴権の乱用悪用で起訴した柿田賢一の目的は、ノルマをあげるため、立身出世のため、弱者を挫くのが楽しいから、趣味だから自、己満足したいから、自分らの存在意義を見出すため、自分らに逆らう不都合な人物がどういう酷い目に遭うか見せしめのため、腐りきった国家権力体制側の実態も社会の裏の実態も知りつくした人々が一般社会で不都合な活動などをしてもらっては困るから、など考えられますし、悪徳権力者などにわざと起訴するよう命令圧力などもあったかもしれませんが、


とにかく一旦起訴した以上はあらゆる手段を使ってどうしても私を有罪冤罪にしたいでしょうから、詐欺容疑の方の公訴事実も自分らに有利にするために、わざと不都合な箇所を削除し、私に不利になる面だけ強調し主張しており、これを見てもいかに悪徳検察官が私を犯罪者に仕立てあげ冤罪にしたいかという事がよく現れております。

 

改竄に近く捏造も平気で行う事も考えられるのです。

 

被告人に不利になるように有罪になるように供述調書、公訴事実などを作ったりするのは悪徳検察官の常套手段であり、書類などが真実を語ってくれるわけではありませんので、書類などを鵜呑みにする事なく、広い視野と深い洞察力正しい見識、良識をもって嘘発見器も導入して真実を見極め、良心と法律にもとづいて正当なる判決を下してほしいと切望いたします。

 

どうか腐りきった告訴原告側や警察や検察などの肩をもったり鵜呑みにしたり信用したりしないでいただきたいと切望いたします。

 

なぜなら警察など科学捜査面などにおいては昔に比べ進歩向上したでしょうが、だからといって昔に比べ警察組織、個人個人の警察官、警察上層部などが信用信頼できるようになっているかといえば、そう思うまともな国民は一人もいないと思います。

 

ちなみになぜ警察が腐りきっているのかと言いますと、本来の使命は国民の生命財産と治安、社会秩序、社会正義などを守り、法律に照らして事件事故などがあれば捜査したり、真犯人容疑者を逮捕したり事故に対処したりするのが職務であり、これらを行うのは当然の事を行っているだけですからいいのですが、


捜査機関自ら組織ぐるみで裏金作りに励み、予算の一部を重要会合などと称して私利私欲の飲食に使い、情報公開を拒み、違法な盗聴尾行なども行い、トラブルがあった時も自分らに近い方、都合の良い方の肩をもち、身内や巨悪権力者ほどわざと捜査逮捕しなかったり、圧力が掛かれば捜査をストップしたり、隠蔽もみ消し工作でさえ行い、


逆に落ちこぼれ、敗者、弱者、前科者、反体制側、不都合不利益な人々ほど、何でもかんでも逮捕し、どうでもいい事と判断すれば事なかれ主義で関与せず大事件を誘発したり、管轄する所に権益を広げ裏金をもらったり天下りしたりし、原発に反対するデモなどを行えば強制排除したり、監視カメラを設置しまくり警察管理国家をめざしている上層部までいる、自浄作用など起ころうはずもない、強きに媚びり弱者を挫くしか能のない暴力団みたいな腐りきった組織ですから、国民のための警察ではなく、腐りきった国家権力のための警察なのです。

 

そして少し前には肉体的精神的に追い詰めて、あるいは暴力を使って犯人に仕立てあげていた事さえあるのです。

 

埼玉狭山事件の石川さんも、警察などのでっち上げによって犯人に仕立てあげられたと確信しております。

 

個々の警察官も内部告発が出来にくい環境体制になっているのでしょうが、いわば犯罪者の集団が容疑者などを捕えたり、自ら速度違反している連中が速度違反を取締ったりしているわけですから呆れ果ててしまいます。

 

個人であれ組織であれ誰でも自分らの誤ちを認めたがらないものですが、警察などがしぶしぶ誤ちを認めても、記者会見などで謝ればそれで責任を取ったと勘違いしておりますから、警察の体質も一向に改善されないのであります。

 

そして検察についてですが、本来の検察官の使命は、巨悪権力者、上司、身内、外交官、CIA、アメリカ兵士、アメリカ軍であろうと、例外なく私情をはさまず、どんな圧力にも屈せず、法律と社会正義に照らして、国民や社会に非常に被害や悪影響を与えた、与えている連中ほど優先して捕え、捜査取調べなどにおいても告訴側や警察などを鵜呑みにする事なく、肩を持つ事なく真実を追及し、偏見を持つ事なく客観的立場に立って厳正公平中立に本当に起訴すべきは起訴し、正当求刑し、社会正義を貫くのが使命であるはずなのに、

 

実態は警察と同じく、巨悪権力者や腐った体制側や身内ほどわざと捜査起訴しなかったり、上から命令圧力がかかれば捜査をストップしたり、隠蔽もみ消し工作でさえ行い、逆に罪を償っている前科者、腐った社会の落ちこぼれ、敗者、弱者、不運者、自分らに不都合不利益な、反体制な人々と思われるほどなんでもかんでも起訴し、より重く求刑し、そういう人々を挫いたり虐めたりして、それで善人ぶったり正義感ぶったりして満足しているのが実態であり、使命感も正義感も人間性もまったくなく、公僕奉仕者としての意識もなく、血税をのうのうともらい、特権階級と勘違いして権威権力の傘の下で威張り散らしてのうのうと暮らしているだけの、まともな国民にとっては反社会的な連中であり、国家権力、巨悪権力者、検察自身のための検察であり、自己保身と立身出世しか考えていないイエスマンもいますから、自分自身のための検察官なのであります。

 

どこの省庁でも大なり小なり裏金作りなどを行っていると私は確信しておりますが、捜査機関自ら行っていれば他の省庁なども摘発しにくいでしょうし、捜査機関の組織的な犯罪不正を摘発する機関もないわけであり、日本はまったく救いようのない国家、社会システムなのであります。

 

この国に警察や検察や裁判所を厳重に監視チェックする機関がないのは非常に残念であります。

 

それから法律はいったい誰のために何のために作られているのでしょうか。

 

腐った社会の落ちこぼれ、敗者、弱者、不運な人々を憎むためでも虐めるためでも挫くためでもないはずですし、警察や検察や法務省や拘置所や刑務所や裁判所などが存在意義を見出すためでもないはずですし、


ましてや悪徳警察官や悪徳検察官や悪徳裁判官などがノルマを上げ立身出世し、一生血税でのうのうと暮らすために作られているものでもないはずです。

 

そして現実社会に適応した法律を作っても、運用適用する側がまともな人々でなければハンセン病問題のように悪用される事さえあるわけなのであります。

 

私が思う法律を作る目的は、全国民の生命健康財産安全と社会秩序、社会正義治安などを守り、事件事故人災などを減らし、国民が幸福と平和と安全と人権と平等と公平と自由などを享受できるようにするために作られるべきはずのものだと思います。

 

弱者不運な人々の最低限の生きる権利、やり直す権利を認めず、悪魔野郎が些細な事で実の息子を訴える権利、職権乱用で不当逮捕する権利、公訴権の乱用で不当起訴する権利、悪人が虚偽告訴で訴える権利、悪人が弱味をもっている悪人に虚偽告訴で訴えろと強要する権利などを認めるべきなのでしょうか。

 

窓ガラスを壊したのは所有者の実の息子であり、誰かに被害を与えるために壊したのではないのであります。

 

他人の人生と窓ガラス1枚とどっちが大切であるか良識ある判断を下してほしいと願います。窓ガラスは何千円でとりもどせますが人の人生は金では取り戻せないのであります。

 

今回も私が冤罪になるのであれば被害者の方が刑に服し、加害者連中の方が反省もせず正当に処罰されたり裁かれたりせず社会でのうのうと暮らしていけるという事であり、日本社会はまったく救いようがなく、社会正義もまったく存在せず、被害者である私はたまったものではなく、日本社会がますます悪くなるのも当たり前だという事であります。

 

それから日本の裁判の現状について述べますが、勾留され続けている被告人は証拠隠滅も出来ない代わりに自分で無実を晴らすような物証を探したり目撃者を見つけたりする事もできず、国選弁護士も所詮他人事であり、結果的に被告人が冤罪になろうが量刑不当になろうが人権蹂躙されまくられようが自分は痛くもかゆくもないわけであり、金にならなければ本気で被告人の代わりに無実を晴らす、有利になるような証拠、証言者集めなどの活動をする事もなく、そして公判においても被告人は信じてくれるかどうかわからない証言陳述ができるだけであり、


逆に悪徳検察官の方は手段を選ばず、全力を尽くして被告人に不利になる事のみ調べ強調し、関係者に極悪人であるかのような先入観を植えつけ悪印象を与え、準備万端整え公判に臨んでいるわけですから、明らかにアンフェアであり、弱者の被告人がフェアに争えるわけがないのであります。

 

裁判官においても原告や警察や検察などを鵜呑みにし信用するような無能な裁判官もおり、被告が国や県や市や大企業や腐った体制側などは別にして、常識的に訴えた側を信用する裁判官も多いでしょうから、弱者の被告人が100%に近い有罪率になっているのであります。

 

小さな公判ではほとんどが検察側の方は全力を尽くして、弱者の被告人は自分では何もできず、適当に形式的に行おうとしている弁護士に弁護してもらう状況ではどう考えてもフェアな争いができるわけがないのであります。

 

ただでさえ長く勾留されている弱者無実の被告人は、肉体的にも精神的にもおかしくなるのが普通ですし、記憶力も悪くなり、特に無実ならストレスも溜る一方であり、こういう被告人といわゆる健全者が裁判で争ってどちらが有利か自明の理であります。

 

決して検察や警察が優秀だから被告人の有罪率が高いのではなく、一旦逮捕、起訴した以上、自分たちの名誉、威信のためにも、どうしても公判で勝ちたいですから、検察警察がタッグを組んで、手段を選ばず全力を尽くして、被告人に不利になる証拠証言などだけは集め強調し、逆に被告人の無実を晴らすような有利になるような証拠証言などを集めたり、あっても提出したりするわけがありませんから、弱者の被告人の有罪率が00%に近くなっているのであります。

 

それに比べ優秀な顧問弁護士がついていたり、保釈金を積んで釈放された被告人はある程度自分に有利な活動ができたり、マスコミに働きかけたりある程度の事ができるわけであり、これでどうして法の下に平等と言えるのでしょうか。

 

そして優先して捕らなければならない真の悪人、巨悪、官僚などが運悪くマスコミなどにリークされ、内部告発され捕まったとしても、保釈金を積めば判決までのうのうと暮らせ、判決も懲戒免職になっているから社会的制裁を受けているなどとして執行猶予付の判決になるのであれば、実質的に無罪と同じ事であり、結局一つも罪を償わず社会でのうのうと暮らせるという事であり、腐った体制側などにとっては非常に都合のいい司法制度であり、こんな馬鹿な話はないのであります。

 

そして同じような事件があったとしても、一方は被害者が強く訴えているので正当な刑より重くされ、一方は被害者が弱く訴えているので正当な刑より軽くなったり、腐った体制側が公金横領などをやっても被害者が不特定多数で強く訴えていないので、正当な刑より軽くなるのであれば、まともな国民はまったく納得できないのであります。

 

そして判例において、いくら常習とはいえただの万引き犯が実刑5年にされたり、それに比べて金銭的にも何万何百万倍、社会的悪影響度も何億何兆倍にもなると思われる賄賂を贈収賄したり、エイズ薬害をおこした連中が執行猶予付になったり、さらにエイズ薬害の主犯格が無罪になるに至っては、この国の司法機関もいったいどこまで腐りきっているのかと呆れ果てるばかりであり、こういう公判を担当した連中は法の番人ではなく悪魔の代理人ではないのかと思えるほどであります。

 

こういう現状で、この国は本当に法治国家で、真に三権分立の確立した民主主義国家といえるのでしょうか。

 

この国の司法制度と司法機関に対しても、強い憤りと強い不信感をもっているのは私だけなのでしょうか。

 

検察官はすべての法律を把握している法律のプロであり、弱者の被告人は一つの法律を解釈するのも難しく、法律を知らなかったとしてもその事によって故意がなかったとはいえないというような法律がある事自体教えてもらうまで知らないような法律に疎いアマチュアなのであります。

 

どんな人間であろうと良心をもっていると私は信じておりますし、他人の物を盗んだり人を殺したりするのは悪い事であると相手の立場になって考えられる理性をもった人間ならば誰でも判断できると思いますが、法律をすべて把握していなければこの法治国家で暮らして行けないのでしょうか。

 

良識で判断して、実家に居座っているだけで、いくら所有者である父親などが強く訴えたからといって実際に逮捕されると思っている日本人がいったい何人いるのでしょうか。

 

どこの都道府県警が実家に居座っているだけでその所有者である父親などが強く訴えたからといって、その息子や娘を必ず逮捕すると答えるのでしょうか。

 

身内のいざこざだろうが、何でもかんでも介入するようになれば社会が住みづくなり、プライバシーの侵害にもなるのは明らかなのであります。

 

体罰一つとっても愛情あるしつけか虐待か判断できるのでしょうか難しい問題であります。

 

高田實に関しては愛情のかけらも持ち合わせておりませんから勿論すべて虐待なのであります。

 

私の件ですが、私が誰か身内を虐待したのでしょうか、脅したり強要したり危害被害を加えようとしていたのでしょうか、何か金品を盗もうとしたり放火しようとしたり、何か壊しまくろうとしたり、社会に悪影響を与えたのでしょうか。

 

とんでもない、ただ行くあてもなく風邪も拗らせてしまい、どうしようもなくて、入る目的で仕方なく窓ガラスを壊し実家で休んでいただけなのです。そして事情を聞くでもなく考えられない事に実の父親に訴えられ、問答無用に腐りきった鳥取県警不当逮捕され、柿田賢一に公訴権の悪用で起訴され、精神的にも落ちこんでいる時に中原正人にも虚偽告訴で訴えられ追起訴され、速度違反容疑でも追起訴され、一年近く投獄されている上に冤罪になるかどうかの裁判を受け、こんな滅茶苦茶な酷い目にあっているのです。

 

こんな事が今の日本で許されていいのでしょうか、一人の良心ある人間として聞いてもらいたいのです。

 

そうであれば腐った社会の落ちこぼれ、敗者、弱者、不運者、前科者は立ち直る機会さえ与えられず、まったくの無実で、唾をはいただけで、空き缶を蹴っただけで、所持品検査を拒んだだけで、どうでもいい事で逮捕起訴され有罪冤罪にされて服役投獄されなければならず、一生これらの繰り返しをさせられるという事になってしまいます。

 

まったく恐しい社会であり理不尽な事なのであります。

 

以前に一人の生命は地球よりも重いと言っていた、建前を言うのが大好きな馬鹿悪人の前首相がいましたが、無実の被告人の人生は、悪徳警察官、悪徳検察官、悪徳裁判官の立身出世よりはるかに重いのであります。

 

裁判官においては、本当の加害者である高田實や中原正人や大山哲也の肩を持ったり、鵜呑みにしたり、表向き正義感、善人ぶった信用も信頼もできない腐りきった警察、検察を鵜呑みにしないで、広い視野、深い洞察力、正しい見識良識をもって、社会正義と法律と良心に照らして、真実を見極め、厳正公平中立に正しき判断をして、正当なる判決を下してほしいと切望いたします。

 

まともな裁判官ならどうか罪を憎んで弱者を憎まないでください。

 

こんな日本にしたのは誰なのか、こんな犯罪者が増えるのが当たり前の社会にしたのは誰なのか、もちろん本人に一番責任があるのですが。

 

それから公判においても、もの言えない弱者もいるのです、表現力も乏しく口下手な弱者もいるのです、記憶力が悪かったり、記憶違いしているかもしれない弱者もいるのです、一言が言えなかったために冤罪になった被告人もいるかもしれないのです、書類などが真実を語ってくれるわけではないのです。

 

今の司法制度、法律の元では物的証拠も第三者の目撃証言者もいない場合、悪徳裁判官なりに、原告は供述も証言でも具体的かつ詳細に一貫して述べているし、動揺もうかがわれず、不自然不合理不信な点も見当らない、などと判断し、詐欺罪の方も有罪冤罪の判決を受ける事もあれば、


まともな裁判官なりに、中原は騙されたと詐欺事件として訴えているのであるが、中原の訴え以外にそれを裏づける物的証拠もなく、第三者の目撃証言者もおらず、親友?というだけで大山に何十万円貸していたのも不自然であるし、二回も証言日に来ず、診断書も提出してないのも不自然であり、被告人の主張のようにパチンコの攻略情報として中原に納得して三万円振り込んでもらった、たんなる商取引という事を証明する物的証拠も第三者の目撃証言者もいないが、絶対に虚偽告訴でないという証明もできず、虚偽告訴しようと思えば誰でもばれないよう一番辻褄があうよう具体的に詳細に一貫して供述や証言をするのは当然であり、疑わしきは罰っせずで無罪の判決を下される事もあり、裁判官の判断ひとつで受刑者、冤罪者に、無罪の者にされるわけなのであります。

 

本当に憎むべきは実家に居座っていた者ではなく、人や社会に非常に被害や悪影響を与えていながら、捕まりもせず、正当に裁かれもせず、まったく反省もせず、国民や社会や神などを愚弄し、社会を汚し人を傷付け、今だに社会でのうのうと暮らしている真の悪人犯罪者どもなのであります。

 

警察に不可能はないという事も聞きますし、やろうと思えば腐りきった警察や検察や国家権力側などが、マスコミや世間や担当裁判官に、私がオーム真理教の信者であるとか、過激派テロリストであるとか、北朝鮮のスパイであるとか、こういうまったくでたらめのデマを流して、そういう人物なので必ず冤罪にするよう直接圧力をかけたり進言したり命令したり、


あるいは間接的に、鳥取県警の本部長や署長や刑事課長や担当検察官などから警察庁長官や検事総長最高裁長官や大物自民党政治屋などの、直接担当裁判官に圧力などかけられる人物に頼んで同じようなデマを流し、あるいは流さなくても、そういう被告人であるから担当裁判官に必ず冤罪にするように、などと圧力をかけたり、裏工作したりする事も絶対にないとは言えないわけですが、


私の場合にもしそういう事があったとしても、まともな裁判官においてはそういうでたらめのデマなどに影響される事なく、鵜呑みにする事なく、そしてどんな圧力や命令にも屈せず、太陽のような神のような境地に立って、厳正、公平、中立に正しき判断、正当なる判決を下し、まともな裁判官、良心をもった人間としての使命を、社会正義を貫ぬいてほしいと切望いたします。

 

平成12年10月 被告人 高田康博




この結果、悪徳裁判官である田邉直樹に全ての容疑で、国策的、恣意的に、わざと1年6月の実刑、冤罪にされ、人権蹂躪までされるはめにもなり、7回の不当逮捕・2回目の冤罪にされる原因、要因にもなったのです。

 

なお控訴審で私をわざと棄却、冤罪にした悪徳裁判官である宮本定雄が、私の最終陳述に関し名演説とかぬかしておりましたが、わざと棄却冤罪の判決を下した際に「弱者を挫くしか能のないてめえらも人間じゃねえとっとと地獄におちやがれ真の悪人犯罪者ども」と怒鳴る事だけしか出来なかったのです。

 

上告した最低裁判所の悪徳裁判官どもには投獄が伸びただけで怒鳴る事さえできなかったのです。

 

風邪を拗らせて実家で休んでいただけの人物が、犯罪目的で他人の住居に入った犯罪者と同等の刑か、それ以上に重くされる。

 

滅茶苦茶ストレス怒りなど溜っている中、他の被告人や受刑者に正直に自分は冤罪であるなどと話しても、同情されるどころか「高田は俺らとは違うという事かい?」などと逆に疎んじられたり嫌がらせされたりもするのです。

 

本当に犯罪を犯した連中が羨ましい心境になるぐらいなのなのです。あなた方も保護房がどんな所か経験してみてください。

 

一週間で頭がおかしくなる者もいるかもしれません。

 

その上皮ベルト皮手錠皮足錠で縛られる事も今だにあるのですよ。そして最近の判決で刑務官が受刑者を殺しても実質的に無罪の執行猶予付きの判決に対しては呆れ果てるしかありません。

 

死刑執行以外殺人犯の受刑者であろうと殺したり人権蹂躙したりする事があってはならないのに、そしてその受刑者が私みたいな冤罪者かもわからないというのに、まったく恐ろしい限りなのです。

 

なお大山哲也の所を逃げ出す前に事務所のファックスで、マスコミなどあらゆる所に国家権力の不都合な真実・実態などを書きつづった長い文章を送りまくりましたが、これが一番の理由、要因で鳥取警察署に不当逮捕されたと私は思っております。

 

国家権力などにわざと冤罪にされて長い間投獄されようが、人権蹂躙されまくられようが、何もしていないのに刑事に暴行を加えまくられようが、一人ぼっちの弱者貧乏人は何もできず泣き寝入りするしかないのです。


再審請求の壁もあまりにも高すぎますが、(無実を晴らせる証拠があるなら、一審から提出する)再審請求を行うにしろ、膨大な時間と金と労力と気力と忍耐と勇気を必要とするのです。

 

私の場合、もし再審請求、告訴などできたとしても、今のままの裁判官、検察官などでは勝ち目などまったくありませんが、それでもすべて整えばやる気でおります。

 

それから国家権力などが私に対しオームアーレフなどのデマを流していても、それを防ぐ事もどうする事もできないのです。

 

公安警察なりがオームアーレフの信者の中に私の名前なども入れ、各警察署やマスコミなどに配付する事だってやろうと思えば簡単にできますしね。わざとより重い実刑冤罪にされる事がわかっていても、その事をマスコミなどを通じてなるべく多くの世間の人々に知られるのと、まったく知られないのとでは心境などもまったく違うわけですが、私の場合いずれの国選弁護士もマスコミなどに働きかけてくれなかった事もあって、今だに世間の多くの人々が前代未聞の判決などを知らないという事なのです。

 

たとえこれら考えられない体験、出来事(私自身悪夢としか思えないような出来事ばかりです)を信じてくれたとしても、心にも金にも時間にも余裕のない方々も大勢おられ、自分の事だけで精一杯という方々もおられると思いますが、そういう方々は気持ちだけ同情してくれるだけでもありがたいです。

 

第一に私の体験した事、思い、司法制度改革案、国家権力の実態などを知ってもらいたいのです。

 

森、小泉、安倍、福田、麻生らが根本的に司法制度などを改革しようなんてこれっぽっちも考えるわけがないのです。

 

森、小泉、福田、麻生自身らがわざと冤罪にされる事も絶対にないし、結果的に冤罪になる可能性もまったくないわけですし、それどころか不都合な人物らがわざと冤罪にされる今のままの体制の方が非常に都合が良いと考えているわけなのです。

 

自民党あるいは自公の一党独裁政権が続いている間に、私以外にも、腐りきった国家権力に非常に不都合な人物が、国策的、恣意的、意図的に不当逮捕、不当起訴、わざと冤罪にされたりした事例、国家犯罪がたくさんある事でしょうし、中には暗殺された人々もいるかもしれません。

 

こういう事実があったとしても、日本のマスコミはほとんどが御用マスコミなので、世間に知らされずに闇に葬られている事件、国家犯罪もいっぱいある事でしょう。

 

まあこういう裏表で悪行を行ってきた連中は、肉体が滅びれば地獄に堕ちるしかありませんし、地球が再生されれば、こういう連中は排除されている事でしょう。

 

地球人類、日本人の一人一人が改心し、自己利得から、共生、調和、愛の心に変わらなければ、地球人類は滅びるしかないでしょう。

 

2016年年11月30日 ロンリーフリーマンこと高田康博