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優良惑星人の生き方 優良惑星人の文明 優良惑星人の社会 その2

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プレアデス星人をモデルとして、彼ら4次元に住む進化した存在達の姿に触れてみましょう。

彼らの考え方の基本は、次の2点です。

1. 全てのものは一体である。

2. その一体の中で、全てが関連しあっている。

彼らには、所有という概念がありません。

個人で所有するものはなく、世話をするとか、ゆだねられたものを大切に愛し面倒を見るという考え方をします。

だから、彼らの自家用車代わりの乗り物も、「私の乗り物」ではなくて、「私が今使っている乗り物」と考えるのです。

所属しているコミュニティの物を、共同で大切に使うという考え方なのです。

彼らには恥じという考え方がありませんし、罪悪感もありません。

何故なら、能力がないと分かった事を、コミュニティはやれとは言わないからです。

彼らは、他に被害を与えようなどとは考えません。

他者に被害を与える事は、自分を害する事だと知っているからです。

彼らは嘘をつきません。常に真実を語ります。

彼らの言葉と行動は、一致しています。

彼らは、良く観察します。

彼らの中には、悪とか否定形は存在しません。

しかし、悪が存在しなければ、善がどんなものか分からなくなりがちです。

そういう場合、悪が必要な場合には、彼らは地球を観察するのです。

地球を観察する事によって、彼らはあなた方と同じ経験を思い出して、自分達の今の経験の判断の目安にするのです。

彼らは、子育てを年長者にゆだねます。

子供が、子供を育てたりはしません。

子供は、コミュニティの年長者達みんなで世話をします。

自分自身が生命の基本を学んでいる最中の若者から、生命の基本を学ぼうとしても無理だと知っているからです。

彼らは、競争をしません。

1人が失えば、全員が失う事を知っているからです。

だから、勝ち負けを娯楽とするスポーツやゲームは存在しません。

全ては一体なのですから、全てが適者でなければ、誰も適者では有り得ない事を知っているからです。

人を出し抜くとか、トップに上りつめるとか、成功すると言った事を、彼らは考えません。

だから、反対に失敗するという事もないのです。

持たざる者がいませんから、窮乏もないし貧乏人もいないのです。

彼らは、全体の為になる事に価値を置きます。

「全ては一体であり、物も十分にある」と考えるのが、彼らの考え方の基本にあります。

ところが地球では、「自分達はバラバラで、物は不足している、足りない」と考えるのに慣れていますから、それが全ての不安・プレッシャー・競争・嫉妬・怒り・葛藤・殺し合いにつながるのです。

地球では、世界の人口の1/5が、資源の4/5を消費しています。

恵まれた少数が、無思慮に浪費しなければ、全ての人に行き渡るだけ充分にあるのにです。

全ての人が資源を賢く使えば、少数が無思慮に浪費するよりも、ずっと少ない使用量で済むのにです。

みなさんは、全ては1つではなくてバラバラだという信念を持っていますから、それがあなた方の人生をみじめにして、人類の歴史を悲しいものにして、万人の為にという貴重な努力を空費させているのです。

この考え方さえ変えれば、地球の全ては変化します。

具体的にどうすればいいのかって?

全てが1つであるかのように行動しなさい。

誰もが辛い時を過ごしている自分であるように、誰もが公平なチャンスを待っている自分であるように、誰もが辛い経験をしている自分であるように、行動してごらんなさい。

そして、物は充分であるかのように行動してごらんなさい。

充分な金、充分な愛、充分な時間があったなら、あなたの行動は違ってくるはずです。

もっとオープンに自由に平等に、分かち合えるようになれます。