日本の裁判・公判・司法制度のアンフェアだらけの実態。 日本の有罪率が約99、98%とほぼ100%なのも当たり前。

日本の司法制度・裁判は、アンフェアだらけという事についてですが、

 

例え国家権力に不都合ではない一般市民だろうが一旦逮捕されれば、逃亡や証拠隠滅も出来ない代わりに、自分で無実を晴らす証拠や状況証拠を探したり集めたりすることも出来ない。

警察や検察は、一旦逮捕や起訴すれば、自分たちの威信を守るためや、被告の人生を屁とも思っていない事もあり、組織的に全力を尽くし、有罪に追い込むための証拠や状況証拠を探し集め、逆に無実ということを証明する証拠や状況証拠が出てきても隠蔽したり隠滅する事もある。

貧乏人の被告人は国選弁護士しか選べず、国選弁護士も所詮他人事で、自分の事のように全力を尽くして弁護活動する国選弁護士もおらず、一応弁護活動を行なっても、一人では被告人の無実を晴らす証拠や状況証拠や目撃者などを探したり集めたりするのは非常に難しく、

国選弁護士にとっては、判決で被告が冤罪になろうが重い方の量刑不当になろうが痛くも痒くもなく、出世や報酬などに影響する事もなく、自分の威信が傷付けられることもない。

裁判官も被告人の人生より、警察や検察や裁判所や国家権力の威信の方を重要と考えている。

裁判官は、被告の証言や供述調書より、警察や検察が作った証拠品などの書類の方を重要視し信頼する。

疑わしきは罰するが常習化している。

勾留し続けられている被告人は、公判の証言などでも肉体的・精神的に弱っている状況で、うまく一連の出来事や思いなどを伝えられないこともある。

嘘発見器が導入されておらず、裁判官は被告人側の主張より告訴人側の主張を信用する者の方が圧倒的に多いから、それだけでも被告人ははるかに不利である。

というのが実態で、こうしてみると、日本の裁判は、被告側に不利な要素・状況・制度だらけでアンフェアだらけで、冤罪もあって当たり前だというのが実情です。  

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